しそジュースの日持ちや作り方!効果は?あんずやらっきょうも!

6月7月が旬のものとして、しそ、らっきょう、あんず等がありますね。

毎年この時期になると、ジュースにしたり、漬けたり、

ジャムを作ったりと楽しむ方も多いのではないでしょうか?

ここではそれぞれの効能や、作り方を紹介しようと思います。

夏に飲みたいしそジュース

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しそには、赤しそと青しそがありますが、

赤しその旬は6・7月です。

赤しそはよくしそジュースにして飲まれますね。

色鮮やかで見た目にもきれいなしそジュースは甘酸っぱくて、

夏の飲み物としてもぴったりですね。

しそはアレルギー症状を緩和して血液をサラサラに

すると言われています。

花粉症にも効くと言われますよね。また利尿発汗作用からダイエ

ット効果もあるとか!

ジュースにすると、一度にたくさんとれていいですね。

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しそジュースの作り方は意外と簡単です。

簡単にいうと、しそを洗う→煮る→濾す→クエン酸(orリンゴ酢等)・砂糖を入れる→冷ます

という感じです。

詳しい作り方はこちら:http://cookpad.com/recipe/2779012

出来上がったら冷蔵庫で冷やして、冷水や炭酸水で割って飲むといいですね。

健康的で美味しいしそジュース。

しそがあったら是非作ってみてください。

気になる日持ちですが、2~3日というのが、通常のようです。

美味しいらっきょうの漬け方

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らっきょうといえば、カレーライスの付け合せとしてのイメージが強いですね。

独特の匂いから苦手な人も多いのではないでしょうか?

そんならっきょうですが、

血液サラサラ効果、整腸作用、抗癌作用、アレルギー抑制作用が期待できます

なかなかの効能ですね。

しかしその効能の高さから食べ過ぎは禁物で1日に5粒程度でいいそうです。

らっきょうといえば甘酢漬けが定番ですが、少し変わったこんな漬け方もオススメです。

らっきょうの塩昆布漬け:かつお節や塩昆布のうまみがきいてとても美味しいです。

漬け方は、

薄皮を柔らかくするために水に漬けて一晩→下処理をして塩をまぶして一晩→

塩昆布・砂糖・かつお節を混ぜて一晩。と少し手間はかかりますが美味しくできます。

このまま食べてもいいですが、細かく刻んで納豆に混ぜたり、チャーハンの具として混ぜ

たりして食べてもアクセントになってとても美味しいです。たくさん漬けて色々な料理に

使ってみるのもいいですね!是非試してみてください。

詳しい漬け方はこちら:http://recipe.rakuten.co.jp/recipe/1530002668/

あんずジャムの作り方

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あんずの旬は、6月下旬から7月上旬ですが、極めて短く2週間程度と言われています。

日持ちもせずに収穫から3日程度で味が落ちてしまうそうです。

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ジャムやシロップに加工されることが多いですよね。

そんなあんずですが、冷え性によく効くと言われています。

さらには疲労回復や美肌効果も。女性に嬉しい果物ですね!

旬の短いあんずですが、あんずジャムを作って長く楽しみましょう!

材料は簡単です。

あんず・砂糖・鍋・保存用の瓶があれば作ることができます。

作り方は、殺菌して一晩置く→砂糖を入れてコトコトじっくり煮ていく

と単純ではありますが、焦げないように混ぜたりアクをとったりと、

なかなか手間と時間のかかる作業です。

手間がかかる分、出来上がったあんずジャムは、トーストやヨーグルトは

もちろんお菓子作りや肉料理などにも使えますのでたくさん作って

保存して楽しみたいですね!

あんずジャムの詳しい作り方はこちら:https://nanapi.jp/8753

まとめ

いかがでしたか?

旬の食べ物はそのまま楽しむのもいいですが、

短い旬の間に加工して保存することで長く美味しく楽しむことができます。

加工することによって、料理のバリエーションもひろがりますよね!

手作りのものは健康にもよく、いいことづくしですね。

是非チャレンジしてみてください。

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