子供の顔に湿疹!知っておきたいやってはいけない3つのこと

あれ?

子供の顔を見たらなにやらブツブツが!

子供本人は、特に気にもとめてないようだけど親から見ると、

何かの病気なのかしら??と、心配になりますよね?

この時に、良かれと思って色々やって上げたくなりますが、

逆効果になってしまうことがあるのでご注意を!

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今回は、『子供の顔に湿疹!知っておきたいやってはいけない3つのこと!』

について、ご紹介したいと思います。

子供の顔に湿疹!知っておきたいやってはいけない3つのこと!!

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お子さんの湿疹系は親にとっては、非常にナーバスに気になる症状です、、

やってはいけない3つのこと

① かゆみがある湿疹

お子さんが、ポリポリ湿疹を掻いているようでしたら、

掻かないようにしましょう。

爪には雑菌がイッパイです。

どれだけ綺麗に洗っても雑菌は残るもの。

湿疹を掻きむしって悪化してしまいます。

そう言っても、大人でもかゆいのを我慢することはできませんよね?

それを小さいお子さんに強く『ダメ!』というのは、酷な話です。

お子さんの手にあう『手袋』を付けてあげましょう。

やわらかいガーゼ生地のようなもので代用してもいいですねっ

おとなの『UV手袋』(肘まで来るタイプ)を、

手が出るところを縫ったりして、長手袋にしてあげると簡単に脱げませんよっ

②他の症状で処方してもらった薬を使う

ついついやってしまいがちですが、絶対に止めましょう!

悪化することも考えられますし、他の症状がでてしまったら大変です!

薬を使用する時は、その都度病院などで受診して医師に処方してもらった、

薬を使いましょう。

似たような症状だからといって、他の家族に処方されている薬を使うのも

絶対やめましょう!

③ 自己判断で処方してもらった薬を使わない

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病院に受診しに行って、医師に処方してもらった薬を

自己判断で勝手に止めたり、使わなかったりするのはやめましょう。

『なんだか治りがよくない』と思ってしまって、

自己判断で薬を使うのをやめてしまう人も多いようですが、

処方してもらった薬の分は終わるまで使用しましょう。

*症状が悪化した場合はすぐに再受診をしたほうがいいですね。

症状が軽いうちは、塗り薬のステロイド系の薬を処方されるのは稀なので、

ステロイド系に拒否反応がある親御さんは、湿疹を確認したら、

すぐに受診するといいですね。

早ければ早いほど、飲み薬だけで大丈夫な場合が多いようです。

まとめ

いかがでしたでしょうか?

自己判断で対応しようとするよりも、

やはりプロに任せたほうが安心です。

お子さんのためにも、早めに病院に行きましょう。

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