赤ちゃんの予防接種は大事!お風呂に入っても大丈夫?

赤ちゃんは生後2ヶ月から予防接種が始まります。

いくつもあるので大変ですよね。

しかし、赤ちゃんは病気に対抗する力が

あまりないので病気にかかりやすいのです。

重い病気やに命に関わることを防ぐためにも予防接種は必要となるのです。

昔は、予防接種した後にお風呂には入らないでください。

と言われていましたが、現代もそうなのでしょうか。

夏になると汗をかき、あせもができると心配するママさんも多いと思います。

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今回は、『赤ちゃんの予防接種は大事!お風呂に入っても大丈夫?』

として、

予防接種の大切さと接種後のお風呂についてご紹介します。

赤ちゃんの予防接種は大事!お風呂に入っても大丈夫?

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予防接種は絶対大事!

予防接種は赤ちゃんが病気に対する免疫をつけるために

とっても大事のことです。

予防接種にはいろいろとあり、スケジュールを立てて接種していきます。

予防接種はかかりつけの小児科で行いましょう。

ワクチンの種類によって2回目や追加分の間隔が異なりますし。

次に別のワクチンを打つ場合も間隔を開けなければなりません。

例えば、生ワクチンは接種してから4週間後、

不活化ワクチンは接種してから1週間後と間隔を開ける日数が異なります。

また、任意接種のものもあり心配な方は受けているようです。

間隔が異なるので予防接種のスケジュールはしっかりたてておきましょう。

予防接種後にお風呂に入ってもいいの?

昔は、予防接種をした日はお風呂に入れませんでした。

なぜかと言うとどの家庭も銭湯や公衆浴場でお風呂に入っていました。

衛生状態も悪かったので菌が予防接種をしたところに入り、

炎症するかもしれないといわれていたからなのです。

現在は家庭のお風呂に入る人が増えてきたことと、

抗菌されているので衛生的になりました。

ですので予防接種後は1時間おき、

副反応が出ないようでしたらその日はお風呂に入ることができます。

お風呂に入るときに注意すること

予防接種をした後にお風呂に入る場合、

気をつけなければならないことがあります。

1つ目は、予防接種した箇所は擦らないことです。

予防接種したところゴシゴシ擦るのはやめましょう。

強く擦ってしまうと皮下出血を起こすことがあります。

また、血管が破損し、接種したワクチンが流れ出すので

アレルギー反応を起こしてしまいます。

なので予防接種した箇所は触らないようにしましょう。

2つ目は、熱があるときは入らないことです。

予防接種後に熱が出るということは

アナフィラキシーと言うアレルギー反応の一つです。

熱があるときは、お風呂に入るのはやめましょう。

この高熱は、2日から3日で下がるので安静にしていましょう。

3つ目は、長風呂をしないことです。

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予防接種をすることは、

身体にない物質を投与するので身体が疲れていますので

なるべく長風呂にならないようにしましょう。

また、熱いお湯に入ることは体力を消耗させてしまいますので

ぬるめのお風呂で早めにあがることをお勧めします。

なお、予防接種前にお風呂に入る場合は、前日の夜に入り、

身体を清潔にしておきましょう。

まとめ

赤ちゃんはママさんからもらった免疫がありますが、

数ヶ月で弱くなります。

重い病気にならないためにも予防接種をして

赤ちゃんがすくすく育ってもらいたいですね。

また、お風呂に関しては、入ることは許されていますが、

予防接種したところを擦ったり、熱があったり、体調が悪いなと思うときは、

お風呂に入るのは控えましょう。

汗をかいているのでお風呂に入られたいという場合は、

タオルで身体や顔を拭いてあげて清潔にすることが大切です。

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