おむつのサイズを比較して子供に合うタイプの決め手のコツ!

子供が成長するにつれて迷うのが

おむつのサイズですよね。

ほとんどの人が紙おむつを使っていると思います。

メーカーによって肌触りや吸収性、通気性が異なりますよね。

たくさん使うものなので値段が安いからと言って買ってしまったけれど

子供の肌に合わずにかぶれたり、ムレたり、

サイズが合わないなんてこともあると思います。

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今回は、『おむつのサイズを比較して子供に合うタイプの決め手のコツ!』

として、

オムツ選びをする前にチェックしておくことのコツと、

いくつかのメーカーを比較してご紹介します。

おむつのサイズを比較して子供に合うタイプの決め手のコツ!

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おむつのサイズ

パンツタイプのものは、お腹周りや太もも、

形などで同じMサイズやLサイズでもメーカーによって違います。

おむつをはいたときにお腹周りがどのくらい伸びるかは

チェックするポイントですね。

ミルクを飲んだり、

身体を動かした時に伸びてくれないとパンパンで苦しいですよね。

Mサイズのオムツで比較するとお腹周りの伸びがいいのが

GENKIで約69.6cm、

一番小さいのがパンパースで62.0cmになります。

太もも周りチェック!のコツ

赤ちゃんによって太ももがきつくて跡が残ってしまう場合もあります。

緩いと横から漏れてしまうのでちょうどいいサイズのものを選びましょう。

太もも周りでは、

マミーポコが23.2cmと一番ゆったりとしていて、

グーンが15.7cmと一番小さいです。

同じMサイズでもお腹周りや太もも周りのフィット感が違います。

また、おむつのサイズは月齢や体重に分けられています。

生まれてから5kgまでは新生児用、

4〜8kgはSサイズ、

6〜11kghMサイズ、

9〜14kgはLサイズという感じです。

パンツタイプとテープタイプでは表記が変わってくるのでよく見てから買いましょう。

オムツの機能性

オムツを選ぶときに注目するのが機能性ですよね。

機能性はいろいろあります。

伸縮性、漏れにくさ、触り心地などが重要ですよね。

伸縮性はパンパースが一番いいです。

縦横、太もも部分も伸びますし、おむつをしめるテープも伸びます。

漏れにくさチェック!のコツ

漏れにくさで一番いいのがムーニーです。

6ヶ月まではうんちも柔らかくドロドロしているので漏れてしまうことがあります。

よくCMでも「ふんわり、ぴたりでモレ安心」というキャッチフレーズがありますよね。

そのくらい漏れには強いそうです。

最後に触り心地です。

触り心地で一番いいのがメリーズです。

メリーズはお尻に当たる部分がさらさらとしていて付け心地がいいと言われています。

おしっこをして濡れた感じがあると赤ちゃんもいやですよね。

少しでもさらっとしている方がいいと思います。

私の周りのママたちも、メリーズ派が多かったです♪

オムツの値段

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たくさん買うので値段は安いものを選びがちですよね。

安くて機能性がいいものが理想です。

そんなときは、枚数と値段を見てみるといいですよ。

安く買うことができる方法は、オムツがセールになっているときや、

クーポンを使用したり、ネットで買い物することです。

安くても高くても赤ちゃんに合わないと困りますよね。

ドラッグストアはかなり狙い目です!結構な頻度でセールをしてくれます^^

ポイントもつくところがほとんどなのでオトク感満載☆

まとめ

オムツを買うときに見るのは、サイズや機能性です。

値段も見たいところですが、

安くても高くても必ずいいものというわけではありません。

子供の身体にあったサイズや機能性のものを選びましょう。

いくつかのメーカーのものを比較しましたが迷いますよね。

そんなときは、先輩ママに聞いたり、口コミを見てみると役に立つと思います。

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