妊娠中や授乳中のパーマやカラーは胎児や赤ちゃんに影響が?

赤ちゃんが生まれたら美容室に行く時間がなくなるから

出産前のうちに行こうと思い、カラーリングやパーマをかける妊婦さんがいますよね。

妊娠中もおしゃれを忘れない人もいるでしょう。

では、ヘアカラーやパーマをかけることで胎児に影響は出ないのでしょうか。

また、授乳中におこなっても赤ちゃんに影響は出ないのでしょうか。

Sponsored Link

今回は、

『妊娠中や授乳中のパーマやカラーは胎児や赤ちゃんに影響が?』

として、

妊娠中、授乳中のヘアカラーとパーマの影響について紹介します。

妊娠中や授乳中のパーマやカラーは胎児や赤ちゃんに影響が?

1a1801a083877a4a399f2913310612f5_s

出産前には、意外とやることがたくさんあります。

体調がいいようだったら、無理しない程度に少しずつこなしていきましょう。

産後は、予想外のコトが多々起きます。

後悔する前に計画を立てて時間を大事に使うといいですよっ

妊娠中にヘアカラーやパーマをかけたら胎児に影響するのか。

妊娠中にもヘアカラーやパーマをかけたいという人もいると思います。

しかし、カラーリング剤やパーマ液の成分が頭皮から体内に入り込みます。

胎児に影響すると言うことはありませんが、

医師によっては、

「胎盤が完成していない妊娠初期には控えた方がいい」、

「妊娠後期になると同じ姿勢でいるのは負担がかかるから避けた方がいい」

という意見もあるのです。

胎児に影響があると言う結果が出ていないので心配ないと考える人も多いですが、

カラーリング剤に含まれる「ジアミン」や

パーマ液に含まれる「臭素酸ナトリウム」「臭素酸カリウム」の化学物質は、

妊娠中の肌には刺激が強いのでアレルギー反応を起こすかもしれません。

なので使用を控えた方がいいと言われています。

ヘアカラーをするなら市販のカラーリング剤?それとも美容院で行う?

ヘアカラーをするときに市販のものを使うか、

美容室で染めてもらうか迷いますよね。

市販のものを使うときの注意として

「妊娠中の方は使用しないでください。」と表記されていることがあります。

それは、カラーリング剤にジアミンが入っていて妊娠中の肌にはダメージが大きいからです。

なので市販のものよりも美容室で染めてもらうのがいいです。

美容室で染めるときは、美容師さんに妊娠していることを伝えましょう。

肌トラブルにならないカラーリング剤を使用します。

youtube動画
『妊娠中のカラーリング』

カラーリングとパーマによる肌トラブル

美容院で行ってもらう場合、シャンプーやカラー剤、

パーマ剤などのいろいろな匂いが混ざり、

つわりが続いている妊娠初期に使用すると気分が悪くなるかもしれません。

また、同じ体勢が続くので妊娠後期はお腹が大きくなっているので

同じ体勢にすると腰やお腹に負担がかかるのです。

授乳中にヘアカラーをしても赤ちゃんに影響するのか。

Sponsored Link

母乳育児をしているママさんは、髪の毛を染めたいなと思うでしょう。

そこで心配なのが授乳中にヘアカラーを行って赤ちゃんに影響は出ないのか。

と言うことです。

ヘアカラーを行っても母乳に影響しません。

なので安心して授乳ができます。

しかし、産後のママさんの体はホルモンバランスが不安定なので肌が敏感になっています。

肌トラブルで皮膚がかぶれたり、かゆみがあったりします。

頭皮もかぶれやすいので頭皮に直接つけないようにしましょう。

まとめ

妊娠中、授乳中のヘアカラーやパーマの影響について紹介しました。

どちらも胎児や赤ちゃんに対して影響があると言うことはありませんでした。

しかし、妊娠中も授乳中も肌はデリケートなので

カラー剤などの使用を控えた方がいいと思います。

肌トラブルを起こさないためにも妊娠中や授乳中の

ヘアカラーやパーマはしない方がいいでしょう。

どうしても行いたいという人は、頭皮につかないようにしたり、

美容室で肌トラブルが起きないものを選んでもらいましょう。

Sponsored Link

妊娠中に関連する参考記事おすすめ↓

妊婦が食事で食べてはいけないものとは?注意すべきリスト

妊娠中のストレスは胎児に影響ある?仕事や夫婦喧嘩も危険?

妊娠線の予防はいつから始める?注意点やクリーム選びのコツ

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

コメントをどうぞ

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です