赤ちゃんが誤飲!プラスチックやビニールなどで対処方が違う

赤ちゃんはなんでも口にいれてしまうので

間違って飲み込んでしまうことがあります。

目を離している隙に誤飲してしまったと言うことが多いです。

特にお薬やタバコ、洗剤などは危険なので

赤ちゃんの手の届かないところに置いておきましょう。

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これらの他に赤ちゃんが口にいれてしまうものがあります。

それはプラスチックです。

プラスチックは赤ちゃんのおもちゃに使われていのが

ほとんどなので赤ちゃんが触る機会が多いですよね。

今回は『赤ちゃんが誤飲!プラスチックやビニールなどで対処方が違う!』

として、

赤ちゃんがプラスチックやビニールを誤飲してしまったときの症状や対処法をご紹介します。

赤ちゃんが誤飲!プラスチックやビニールなどで対処方が違う!

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私の経験ですが、赤ちゃん・子供は紙が大好きで新聞紙や広告紙でよく遊びます。

赤ちゃんだといつの間にか口に入れてあむあむしてしまい、食べてしまったことも、、、

でもその後、きれいに原型をとどめたまま便から排出されました。

やはり、消化されないんですね。

赤ちゃんがプラスチックを誤飲したときの対処法

↑youtube動画

赤ちゃんがプラスチックを誤飲してしまった場合は、

プラスチックの大きさや形によって対処法が違います。

おもちゃの部品や小さなプラスチック片の場合は、

赤ちゃんの様子を見ていつもと変わらないようでしたら様子見でもいいです。

消化されないのでうんちと一緒に出てきます。

翌日のうんちを確認し、プラスチック片が出ていたら心配ありません。

しかし、うんちと一緒に排泄されない場合は、

内蔵などを傷つけてしまう可能性があるので病院に行きましょう。

次におままごとの食べ物のおもちゃなどの大きなプラスチックの場合です。

喉が詰まってしまったらすぐに摂らないと危険です。

子供を下向きにして背中をたたきます。

取れない場合は、救急車を呼びましょう。

喉に詰まらせずに飲み込んでしまった場合も病院に行きましょう。

ビニールを誤飲してしまったときの対処法

↑youtube動画

寝返りができたり、はいはいができるようになると

赤ちゃんはどこでもいけますね。

目を離している隙にビニールを飲み込んでいたということもありますよね。

最近は、キャンディーの包みやスーパーの袋などの

ビニールの誤飲が増えてきているそうです。

赤ちゃんがビニールを誤飲してしまった場合、

いつもと同じようでしたらうんちと一緒に出てくるので

ビニールの大きさや両などを確認しておきましょう。

赤ちゃんの顔色が悪かったり、機嫌が悪い、

息苦しそうなどの症状があったら病院に行きましょう。

誤飲を防ぐために

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誤飲を防ぐためには、

赤ちゃんの手の届かないところに置くようにしましょう。

プラスチックのおもちゃの場合は、

赤ちゃんが遊ぶので遊んでいるときに目を離さないようにしてください。

そして保管するときは親が保管し、一緒に遊ぶようにしましょう。

赤ちゃんと一緒にいるとほとんどのものが危険なものです。

ゴミ箱もよく見てみましょう。

ゴミ箱をひっくり返したらたくさん出てきます。

その中から取り出し口にいれてしまうことがあるのです。

なのでゴミ箱が開けられカバーがついたものにしたり、

内側に蓋をしっかり止めたり、ゴミ箱の場所などを考えておきましょう。

兄弟がいる人は、おもちゃを片付けたり、ゴミを捨てるなど気をつけ手ください。

まとめ

いかがでしたでしょうか?

今回は、プラスチックやビニールを誤飲したときの症状や対処法について紹介しました。

赤ちゃんはなんでも口にいれてしまうので手の届かないところに置くか、

一緒に遊ぶなど目を離してはいけないのです。

また、小さいおもちゃの場合は、

口にものを入れなくなってきた頃に買ってあげる方がいいと思います。

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