ヘルペスが唇にできる原因は?子供もかかりやすいので注意!

ヘルペスと言う病気を聞いたことがありますか。

ヘルペスはウィルスによる感染症で

皮膚や粘膜に水ぶくれができてしまいます。

中でも子供がかかりやすいのが

「ヘルペス性歯肉口内炎」です。

また、唇周辺にできてしまう「口唇ヘルペス」と言う病気もあります。

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今回は、『ヘルペスが唇にできる原因は?子供もかかりやすいので注意!』

として、

子供の唇にできるヘルペスやどうして子供にもかかりやすいのか、

その原因について紹介します。

ヘルペスが唇にできる原因は?子供もかかりやすいので注意!

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ヘルペス性歯肉口内炎とは。

突然39度前後の高熱が出て、

口の中に水疱ができたり歯茎が晴れて出血するなどの症状があります。

強い痛みがあるので水分や食事が取れなかったりすることがあります。

熱が下がって口の中の水疱や歯茎の腫れが完治するまでに

1週間から10日ほどかかります。

ヘルペス性歯肉口内炎になった後に

「口唇ヘルペス」になってしまうこともあると言われています。

口唇ヘルペスって何?

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口唇ヘルペスは唇の周りに赤い水ぶくれができ、

かゆみや痛みがあるもので10人に1人がかかったことがあると言われています。

疲れやストレスが溜まって体が弱くなっているとなってしまうのが

口唇ヘルペスなのです。

この病気の原因はウィルスによるもので初感染した後免疫ができても体が弱くなったり、

けがをすることがあると再発してしまいます。

子供がヘルペスになってしまう理由

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子供が感染してしまうほとんどの理由は大人からの感染です。

抵抗力の弱い3歳ぐらいまでに親から感染してしまうこともが多いと言われています。

感染経路として睡液による感染があげられます。

ヘルペスを感染させないために

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ヘルペス性歯肉炎は再発することはありませんが免疫が落ちたときや

体調が悪いと唇の周辺にヘルペスができてしまいます。

ヘルペスの水ぶくれを触ってしまうと他のところに感染したり、

他の人にも感染させてしまいます。

家族は特に注意が必要です。

感染しないためには、食器やタオルを別々にしたり、

感染している子供に触れたときは、手を洗いましょう。

ヘルペスウィルスを持った大人が使った箸やスプーンを

一緒に使ってしまうと感染してしまうからです。

暑いものをフーフーしてさますことも感染させてしまいます。

外出する際は、元気になるまでは控えることをお勧めします。

保育園や幼稚園に通えるのか。

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ヘルペスは感染しやすい病気なので休んだ方がいいと言われています。

症状がなくなるのが2週間ほどかかると言われていますが、

症状によっては通えるかもしれないと言うことです。

発症したばかりの場合は、

他のお子さんにも移ってしまっていることもあるので園の先生に報告しましょう。

症状が重くても軽くても病院の先生や園の先生には相談しましょう。

まとめ

今回は、ヘルペスになる原因と症状などを紹介しました。

大人から子供に感染しやすいものですので気をつけなければなりません。

また、子供が感染してしまった場合、

症状が重症にならないためにも免疫力が落ちないようにしましょう。

症状によっては、水分も食事もとれないことがあるそうです。

そして他の子にうつさないためにも保育園や幼稚園に子よっている子は、

治るまで休んでいた方がいいかもしれません。

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