一歳の赤ちゃんにはまだ早い食べ物とは?注意するべきリスト

一歳になって離乳食も進み、

大人と同じ食べ物を食べることができるようになってきますよね。

成長が嬉しいですよねっ☆

でも、一歳の赤ちゃんにはまだ食べさせるのが早いものがあります。

食べ物を食べさせる時に注意が必要なものがたくさんあります。

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今回は、『一歳の赤ちゃんにはまだ早い食べ物とは?注意するべきリスト』

として、

一歳の赤ちゃんにはまだ早い食べ物リストを紹介します。

一歳の赤ちゃんにはまだ早い食べ物とは?注意するべきリスト

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赤ちゃんのことを考えて食事をさせるのは大変です。

さらに注意しなくてはいけないこともたくさんあります。

1歳になるまで食べさせてはいけないもの

1歳未満の子が食べてはいけないもので代表的なものは「はちみつ」です。

蜂蜜には「ポツリヌス菌」が含まれていますし、

1歳未満の赤ちゃんの腸は未熟なので腸内で菌が増えてしまい、

便秘や麻痺を引き起こす可能性があります。

加熱をしても高温に強いので菌は消えません。

1歳を過ぎても注意が必要な食べ物

始めて食べるものはアレルギーを起こしやすいですよね。

アレルギーを起こしやすいものとして

卵、乳製品、小麦、そば、ピーナッツ、えび、かにがあげられます。

アレルギーが出てしまうかもしれないものは少しずつ食べさせて

様子を見ながら量を増やしましょう。

そして食べてから変わった様子がある場合には、病院で見てもらいましょう。

刺激の強いものはまだあげない方がいいですよ。

例えばカレーライスがあげられます。

香辛料がたくさん使われているので赤ちゃんや子供には刺激が強いです。

アンパンマンやプリキュアなどのキャラクターの

カレーライスだと甘口なので子供でも食べられます。

市販の子供用カレーだと具が少ないので大人用に作るカレーの野菜を

ルーを入れる前に取り分けておくのがおすすめです。

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他には、からしやこしょう、わさび、にんにく、ショウガなどもあげないようにしましょう。

また、飲み込みづらいものも大きくなってからの方がいいです。

中でもお餅は喉に詰まりやすく、窒息してしまう恐れがあります。

なので3歳を過ぎたくらいから小さくちぎって食べさせましょう。

ナッツ類やこんにゃくもかみにくいので小さくすると食べやすくなりますよ。

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塩分や添加物が多い加工食品もよくありません。

かまぼこやちくわなどは保存料が多いですし、

はんぺんはつなぎに卵白が使われているので

アレルギーの子は注意が必要です。

なるべく添加物の無いものを食べさせたいですよね。

お刺身や生卵も食べさせない方がいいです。

生魚や貝類は、消化に悪いですし、

3歳を過ぎてからも食中毒になる心配もあるので新鮮なものを食べさせるようにしましょう。

食べさせる場合は、3歳を過ぎてからにしましょう。

ほかにも山芋はあくが強く、

生のままで食べると顔の周りが赤くなったり、

かゆくなってしまいます。

なので1歳未満のうちは火を通しててから食べさせてください。

まとめ

1歳の赤ちゃんにはまだ早いと言う食べ物リストを紹介しました。

生ものや消化に悪いもの、

添加物が多いものをさけ、体に良い物を食べさせたいですね。

どの食材であっても絶対に食べちゃダメと言うものもあれば、

少しなら大丈夫と言うものもあります。

ほとんどものが食べさせられないと思うでしょう。

少しなら大丈夫ですが、

摂りすぎると赤ちゃんに摂ってよくないので摂り過ぎは注意が必要です。

食べさせるときは小さく切ったり、大人が近くにいて見てあげましょう。

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