【予防接種】麻疹(はしか)ワクチンの副作用&MRワクチン

小さい子はいくつかの予防接種をしますよね。

保育所に入園させるために予防接種を受けることは必須と言われています。

どのワクチンも副作用が出るかもしれないので

心配する親もいると思います。

しかし、感染するのと副作用とを比べると感染する方が、

リスクがあると言われます。

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予防接種にはMRワクチンと言うもがあります。

今回いは、

『【予防接種】麻疹(はしか)ワクチンの副作用&MRワクチン』

として、

麻疹や風疹の混合ワクチンの副作用とMRワクチンについて紹介します。

【予防接種】麻疹(はしか)ワクチンの副作用&MRワクチン

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麻疹予防接種のMRワクチンとは

MRワクチンは、麻疹風疹混合ワクチンのことをいい、

Mは麻疹(measles)Rは

風疹(rubella)の頭文字です。

昔は、おたふく風邪(mumps)も入っていました。

この3つを合わせたものがMMRワクチンです。

しかし、ムンプスワクチンは無菌性髄膜炎の発症することが多かったので

今はMRのみとなっています。

接種時期と回数

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MRワクチンの接種は第1期と第2期があります。

第1期の接種は1歳過ぎると接種できます。

このときにおたふく風邪ワクチン水ぼうそうワクチン

一緒に接種できるので同時に行った方がいいかもしれません。

また、麻疹風疹が流行している場合は、

生後6ヶ月からでも接種できるそうです。

第2期の接種は小学校入学の前年(幼稚園や保育園の年長)に接種します。

ワクチンの副作用とは

↑youtube動画 やさしく学ぶ-子供の病気より

アレルギーによるものと薬剤そのものにある副作用に分けられます。

アレルギーによるものでは、

今のMRワクチンはニワトリとウズラの細胞を使用しています。

なので卵は使われていません。

しかし、昔はゼラチンの方がアレルギーの原因でした。

現在は、低アレルギーのゼラチンかゼラチンフリーを使用しています。

アレルギーではない場合は、薬剤そのものに副作用で出るのです。

症状としては、発熱や発疹、

まれに蕁麻疹や注射したところが腫れたり、

発赤になることがあります。

蕁麻疹や腫れは接種した直後になり、

発熱や発疹は、5から14日後に出てきます。

これらの症状は3日ほどで治まりますが、続くようでしたら病院へ行きましょう。

麻疹の予防接種の副作用と自然感染ではどちらが危ないのか。

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予防接種と自然感染のどちらが恐ろしいのでしょうか。

それはもちろん自然感染です。

麻疹の感染力は高いので予防接種をしていなかった場合、

感染した人と同じ部屋にいたら90%以上の確率で感染します。

しかし、予防接種をしたからと言って絶対に感染しないと言うことはありません。

副作用も恐ろしいですよね。

ほとんどのものに副作用があるのです。

感染してしまうことリスクよりも予防接種の方がリスクが低いと言われているのです。

まとめ

麻疹、はしかの予防接種の副作用MRワクチンについて紹介しました。

予防接種はどれも副作用のリスクがあります。

副作用が出る人と出ない人もいます。

また症状も違うと思います。

副作用によって辛そうにしているお子さんを見るのも辛いですね。

なので副作用が出るかもしれないことは恐ろしいですね。

子供は抵抗力が低いので様々なワクチンを接種しますが、

副作用が心配になりますね。

麻疹風疹は感染力が強いので感染しやすいです。

予防接種を受けた方が感染する確率が少なくなります。

お子さんのことを考えて予防接種を行いたいですね。

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