赤ちゃんの脳性麻痺の症状とは?反り返りや足の様子の特徴

赤ちゃんの反り返りの回数が多いと少し心配になりますよね。

いったい反り返りの原因や症状は何なのでしょうか。

また脳卒中や自閉症の可能性がないか。など、

色んな原因を考えさせられてしまいます、、

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今回は、

『赤ちゃんの脳性麻痺の症状とは?反り返りや足の様子の特徴』

として、

考えられる病気や足の様子や特徴なども紹介します。

赤ちゃんの脳性麻痺の症状とは?反り返りや足の様子の特徴

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反り返りの原因とは

気がついたら反り返っている子がいますよね。

反り返りの原因は、

赤ちゃんはお母さんのおなかの中で丸くなった姿勢でずっと過ごしていました。

産まれるのと同時に体を伸ばすことができます。

これは丸まった姿勢から解放されたと言うことです。

少しずつ体を伸ばすことで体幹を伸ばすようになり、筋力がつきます。

反り返りは、生後1ヶ月くらいから出てきます。

首がしっかりとし始める生後3から4ヶ月になると反り返りが激しくなることもあります。

生後6ヶ月から1歳頃までに行われることがあります。

1歳過ぎると少しずつなくなるので心配はありません。

中には横抱きにだっこしたときに反り返ってしまったり、

仰向けに寝かせるとブリッジしたりと反り返りの癖が出ている子もいるそうです。

反り返りによる病気

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赤ちゃんは、生後2〜3ヶ月ぐらいになると反り返るようになりますが、

ほとんどは良性と言われています。

しかし、寝ているときも起きているときも反り返っていたり、

反り返りの状態のときに首や肩がねじれていて

まっすぐになっていないなど症状があると脳性麻痺の可能性があります。

脳性麻痺は、先天性のものもありますが、

出産のときに仮死状態になったり、

脳が低酸素状態になったことが影響するものもあるのです。

また、自閉症を持つ赤ちゃんにも反り返りが強いという特徴があります。

自閉症を持つ赤ちゃんの特徴は、

だっこをしたときにだっこを嫌がり反り返ることです。

自閉症の症状としては、

産まれてすぐのときからだっこを嫌がりだっこすると大泣きすることや

人見知りはせず、誰でもニコニコ笑顔を見せるというものがあげられます。

自閉症ではなくてもだっこを嫌がる子もいるので一概にそうとも言えません。

心配でしたら小児科や保健センターに行って相談してみましょう。

脳性麻痺になると

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脳性麻痺は赤ちゃんがお腹の中にいるときから生後4週までに

起こった脳の病変による運動や姿勢の異常を言います。

異常は2歳までに現れます。

思い通りに手足が動かせなかったり、姿勢を保つことはできなくなります。

足の様子を見てみると平らなところに寝かせたときに

足がぴーんと伸びて床から10センチほどういた状態の時もあるようです。

足のつっぱりも気になるところです。

脳性麻痺になりやすい赤ちゃんは、

2500グラム以下で生まれた未熟児や出産時に仮死状態になったり、

NICUに入ったりした場合もなりやすいと言われています。

まとめ

赤ちゃんの反り返りや脳性麻痺について紹介しました。

赤ちゃんの反り返りは、後ろを見ようとしたり、

周りを見ようとするときに行うそうです。

しかし、極端に首や肩がねじれるようにしていたり、

足が突っ張っているようでしたら脳性麻痺や

自閉症を疑わなければなりません。

反り返りは良性のものもあるので

脳性麻痺や自閉症と判断するのは難しいと思います。

やはり心配なときは、小児科や保健センターで相談してもいいと思います。

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