妊娠後期のお腹の張り方で危険かどうかを見分けるには?

妊娠後期になるとお腹の張りが気になりますよね。

頻繁にお腹が張るようだと頻度はどれくらいが

普通なのか知りたいと思います。

また、

お腹の張り方で危険かどうか見分ける方法があればいいですね。

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今回は、

『妊娠後期のお腹の張り方で危険かどうかを見分けるには?』

として、

妊娠後期のお腹の張りの頻度や危険性についてまとめます。

妊娠後期のお腹の張り方で危険かどうかを見分けるには?

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いつもと違うお腹の張りは危険を知らせるサイン

妊娠中、突然下腹部の痛みや引っ張られるような感覚など、

いつもと違うことがありますよね。

妊娠中期や後期になってお腹の張りが出てくる人もいます。

痛みがある場合は、危険を知らせるサインかもしれません。

いつもと様子が違うと思った時、頻繁にお腹が張る時、

強い痛みがある時は注意が必要です。

お腹が張る原因

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妊娠中お腹が張るのは子宮の収縮運動によるものです。

子宮は筋肉で出来ているのでママさんの体におこる緊張や

刺激により子宮も緊張するので固くなることがあります。

これを子宮収縮と言います。

お腹の張りが少し強い場合は、

横になって安静にしていれば痛みが軽くなるそうです。

お腹が張りやすい時は、長時間歩いたり、立ち仕事を行うこと。

同じ姿勢で長時間いることです。

長時間行うことでお腹が張ってきて痛みが伴うことがあります。

なので無理をせずに休みましょう。

家事をした時や疲れた時などは誰かに代わってもらい休む必要があります。

その他に、ストレスがある時は、テレビを見たり、

音楽を聴いてリラックスしてストレス解消しましょう。

お腹の張りの対処法

お腹が張ったら椅子やソファに座って休みましょう。

ベッドで横になって休むのもいいですよ。

外出中にお腹が張るようでしたら椅子やベンチに座ったり、

車で移動する時も安全な場所に車を止めシートを倒してリラックスできる状態にしましょう。

病院に行くべきお腹の張りの頻度とは

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妊娠後期になるとお腹が張ることが頻繁にあります。

お腹が張るからすぐに病院に行くことはないのです。

なので横になって安静にしていましょう。

病院に行くべきお腹の張り

妊娠30週未満に1時間以内に3回以上の張りがある場合、

妊娠30週以上だと1時間以内だと5回以上の張りがある場合と言われています。

このくらいの頻度でお腹が張る時は張りの間隔を測りましょう。

お腹の張りの間隔が規則的で弱くなってきている時は。

流産や早産の可能性があるので産婦人科で見てもらいましょう。

お腹の張りで病院に行く場合

横になってから30分以上痛みが続く場合、

耐えられないほどの痛みがある場合、出血がある時は、切迫流産の恐れがあります。

妊娠後期のお腹の張り

そのままにしておくと危険かどうかを判断するのは難しいです。

10ヶ月をすぎるとお腹の張りが1時間に10回以上になることもあります。

横になって安静にしていてもお腹の張りがおさまらない場合は、産婦人科で診てもらいましょう。

他には、下着が濡れるなどした時、

うずくまって立っていられないほど痛みがある場合も受診しましょう。

まとめ

妊娠後期のお腹の張りについてまとめました。

お腹が大きくなるので張ることが多いというママさんもいますよね。

お腹の張りが頻繁にあると心配になりますよね。

危険のサインかどうか見極めるためには、

横になって安静にしてもお腹の張りが30分以上続くかどうかです。

お腹の痛みもあり、便秘かなと思うこともありますが、

痛みの間隔を測り病院に行った方がいいかの判断も必要になります。

お腹の張りがきになるようでしたら念のために病院に行きましょう。

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