ベビーサインの「メリットとデメリット」いつから始める?

言葉を話すことができない赤ちゃんと会話をするのは大変ですよね。

子育てしていると赤ちゃんが言いたいことが分かれば、どんなに助かるかと

思ったことありますよね?^^

赤ちゃんの気持ちを理解するためには

どうすればいいのでしょうか。

そんなときに便利なのがベビーサインです。

ベビーサインにはメリットがありますが、デメリットもあります。

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今回は、

『ベビーサインの「メリットとデメリット」いつから始める?』

として、

いつから始めたらいいかとメリットデメリットについて紹介します。

ベビーサインの「メリットとデメリット」いつから始める?

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ベビーサインとは

ベビーサインは会話のできない赤ちゃんと親が

ジェスチャーや手話を使ってコミュニケーションをとる方法です。

たとえば、おなかがすいたら「ミルク」、

ボール遊びがしたいときは「ボール」など鳴かずに気持ちを伝えることができます。

赤ちゃんは話すために使う口や舌、

のどの筋肉や言語能力があまりついていません。

しかし、指や手は使えるようになるので手と指を使ったベビーサインで

会話ができるようになっていくのです。

ベビーサインを始めるのはいつからがいいか。

↑youtube動画 ベビーサイン協会 より

ベビーサインを始めるのは、生後6ヶ月から1歳半くらいです。

物を指で指すようになったら始め時で歩くようになると

もっとベビーサインを覚えると思います。

ベビーサインを教えるときは、話しかけるときに手の動きを添えてあげましょう。

会話をしているうちに自然に覚えていきます。

ベビーサインのメリット

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ベビーサインは赤ちゃんとコミュニケーションをとるのにとても便利なものです。

赤ちゃんが泣いただけでは、どうすればよいのかわかりませんよね。

ベビーサインを使うことで赤ちゃんの気持ちがわかるようになります。

そうすることでママさんがイライラせずにいられますし、

育児が楽しくなります。

赤ちゃんにとってもママさんにとってもいいですよね。

さらに物の名前を覚えるのが早いです。

「痛い」というサインを覚えた場合、

自分でどこが痛いかを教えてくれるようになり、

熱い、危ないなどのサインを覚えると危険を防ぐことができます。

ベビーサインのデメリット

きほんのベビーサイン・リングカードBOOK

 

ベビーサインを使うことにメリットがあればデメリットもありますね。

赤ちゃんと両親が使うベビーサインが少ないときはいいですが、

多くなってしまうとお互いに覚えるのが大変になってしまいます。

ベビーサインは赤ちゃんの気持ちがきちんと両親に伝わればいいのです。

ベビーサインを教えてもやらない赤ちゃんもいます。

周りの子はやっているのにうちの子はやらないと言ってあせってしまいますよね。

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しかし、無理やり教えると赤ちゃんがストレスを感じてしまいます。

なので赤ちゃんのペースに合わせてゆっくりと覚えさせましょう。

また、場所によってはベビーサインが通じないところがあるので

基本的なものだけでも覚えておくといいですね。

ベビーサインは便利だといっても過信しすぎてはなりません。

ベビーサインを理解していても納得して行動しているわけではないのです。

両親が忙しいときにでも赤ちゃんがベビーサインで気持ちを訴えることがあります。

そんなときはイライラせずにベビーサインなのだと思いましょう。

まとめ

ベビーサインのメリットやデメリット、

いつから始めるとよいかをまとめました。

ベビーサインは赤ちゃんと親がコミュニケーションをとるのにとても便利だと思います。

しかし、ベビーサインをたくさん教えてしまうと混乱しますし、

何のサインかわからなくなってしまいます。

家で通じるものが外では通じないこともあるので簡単なものだけでもわかるといいですね。

ベビーサインをうまく活用して赤ちゃんのことを理解できるといいですね。

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