妊娠8ヶ月で逆子と発覚!胎動の感じ方が違う?体操で対策

妊娠8ヶ月になるとだいぶつわりが落ち着いてくると思います。

しかし、エコー検査してもらうと

「逆子」と言われる人もいるそうです。

正期産の約5%が逆子と診断されます。

逆子の場合は、普通の胎動と少し違うと言われています。

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今回は、

『妊娠8ヶ月で逆子と発覚!胎動の感じ方が違う?体操で対策』

として、

逆子の胎動と体操による逆子の対策方法を紹介します。

妊娠8ヶ月で逆子と発覚!胎動の感じ方が違う?体操で対策

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逆子とは

逆子とは、

子宮の中で赤ちゃんの足やお尻が骨盤の方向に

向いている状態をいいます。

逆子には種類があり、

単殿位

単殿位といって体をVの字に曲げて両足が上がり、

お尻が下になっている状態。

複殿位

複殿位といって赤ちゃんが体操座りをして、

足とお尻の高さが同じ状態。

膝位

膝位といって膝立ちした状態で足が曲がっていて

膝が子宮口の方向にある状態。

足位

足位といって足を伸ばして立っている状態で足先が

子宮口を向いているというものがあります。

単殿位や複殿位の場合は、

経膣分娩ができますが、

膝位や足位は帝王切開を行います。

妊娠期間中、赤ちゃんはお腹の中で動き回っているので

逆子だった人もいつの間にか逆子が治っていることもあるのです。

帝王切開を勧められたとしても母子の安全のためですので

安全な分娩を選択しましょう。

妊娠19週になると胎動を感じ始めます。

通常は、おへその近くで胎動を感じるのですが、

逆子の場合は、違うところで胎動を感じるそうです。

胃のすぐ下やおへその上、

肛門や膀胱がけられ、押されている感覚がある。

おなか側の足の付け根、

さらには、下半身が強く蹴られてお腹が張るといいます。

胎動によって膀胱が刺激されトイレが近くなったり、

下腹部に痛みや違和感を感じる人も多いです。

逆子対策には逆子体操

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逆子の対策方法として挙げられるのが逆子体操です。

逆子体操は、

お腹の中で赤ちゃんが動きやすくして

逆子を自然に治す体操で妊娠30週以降に行いましょう。

↑youtube動画 逆子になったら意識すること。過ごし方の注意 より

 

寝る前や赤ちゃんが動いている時に行うと効果があります。

体操をする前にかかりつけの産婦人科で相談してみるのもいいですね。

妊娠中期に逆子だと診断された時は、

心配ありません。

それは、妊娠30週までには自然と元の向きに戻っているからです。

万が一元の向きに戻っていない場合は、

逆子体操をしましょう。

逆子体操の方法は、四つん這いになり、

胸を床につけるように下げ、お尻の位置は上にし、

15分ほど体勢をキープします。

これを行うことで骨盤にはまっていた赤ちゃんのお尻が

骨盤から離れるのです。

そして赤ちゃんの背中がママさんの左側にあれば右を下にし、

横向きで寝ます。

右側の場合は、反対を向きましょう。

背中の位置はわかりづらいですよね。

そんな時はいつもと反対向きで寝ましょう。

まとめ

逆子の胎動の感じ方の違いと逆子体操についてまとめました。

逆子だと診断されて驚く人もいると思います。

逆子を治すためには体を冷やさないようにして温かい飲み物を飲んだり、

足の内側のくるぶしの近くにあるツボを押すことで体が暖まります。

逆子でも赤ちゃんがよく動くのならば自然と治ってしまいます。

不安にならないためにも気にせずにリラックスした気持ちでいましょう。

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