子供のしつけはいつから?1歳3歳5歳の対応策[厳しさも]

子育てをしていると子供をしつけの仕方や

いつからしつけを行えばいいのか悩みますよね。

小さい子供の場合、

言ってもわからないだろうと思ってこう少しこのままにしておいたら

いつの間にかわがままな子になってしまったということもあります。

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今回は、

『子供のしつけはいつから?1歳3歳5歳の対応策[厳しさも]』

として、

子供のしつけはいつから行えばいいか、

中でも1歳、3歳、5歳の対応策についてまとめたいと思います。

子供のしつけはいつから?1歳3歳5歳の対応策[厳しさも]

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親の言っていることがわかるようになるのはいつからか。

しつけしようと思っても子供が小さいとかわいいですし、

なにをしてもしかることができないという人がいます。

親の言っていることが理解できないうちにしかっても

意味がないのではと考えるのです。

1歳のしつけ方

男の子にちゃんと伝わるしつけ&言葉かけ [ 小崎恭弘 ]

 

親の言っていることがわかるようになる年齢は、

人それぞれですが、1歳半ごろからといわれています。

1歳を過ぎるまでは、

口の中におもちゃなどいろいろなものを入れたがるので

周りにいる人がきちんと見てあげましょう

そして1歳半を過ぎると物の名前が言えるようになったり、

親が怒っているということも理解できるのです。

なので危ないと思ったらしかることも必要になってきます。

しかり方は

「コラ!」

というのではなく

「これは触ったらダメなんだよ」

と繰り返していいます。

理解するのは難しいですが、

真剣な顔をして言うだけでもいいと思います。

1歳児に場合は触ったら危ないものなどは

子供の見えないところに置くなどする必要があります。

3歳児のしつけの仕方

お母さんのための子どものしつけとマナー [ 鈴木万亀子 ]

 

3歳になると自我が芽生え始め

なんでも自分でやりたい時期になります。

また友達と一緒に遊んだりと行動の幅が広がります。

この歳になると性格がはっきりとしてきます。

3歳の子供のしつけは、

ルールを教えることで子供が理解できると思います。

言い方にもコツがあります。

たとえばおもちゃを買ってほしいと駄々をこねた場合、

「だめ」というよりも

「サンタさんにお願いしようね」とか、

「誕生日に買おうね」などというと理解してくれると思います。

しかり方については、

「いいかげんにしなさい」とか、

「何回いったらわかるの」などと

いっても子供は理解できないのです。

頭ごなしにしかる前にどうしたら納得してもらえるかを

考えてしからなくてもすむようにすることが大切です。

5歳児のしつけの仕方

【ママとパパ・赤ちゃんと子供のための本】お母さんのガミガミが子どもをダメにする プレゼント

 

子供のしつけをするときに

「だめ」

というだけでは

子供は何がだめなのかわかりません。

子供が悪いことや危ないことをしていると

「なにしてるの!」

という人が多いと思います。

これでは何を伝えたいのかわかりませんよね。

そこで具体的なことを伝えましょう。

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たとえば、「どこに行くの!」を「こっちへおいで」、

「なにをしてるの!」を「危ないから座りなさい」というと子供は、

理解することができると思います。

また、

「~しないなら~あげないよ」というのではなく、

「~したら~しよう」というように

子供が楽しい気持ちで行えるようにするとしつけもうまくいきます。

感情的になって起こるのではなく、

5歳児には、理由を言って納得させることが

お互いのストレスにつながらずにすむといいます。 

まとめ

1歳・3歳・5歳児のしつけの仕方について紹介しました。

年齢によってしかり方を違うことがわかりましたね。

言うことをきかなすぎてつい感情的になってしまいますが、

子供に怒ったところで理解するのは難しいのです。

わかってはいるけどつい怒鳴ってしまいがちの方は

どうすれば理解してもらえるかを考えて見ましょう。

『怒る』と『叱る』は違いますよねっ

子供にも大人にもストレスにならないためにも話をうことが大切になってきます。

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