ポリオワクチン予防接種の時期の調べ方や注意すべき副作用

赤ちゃんはたくさんの予防接種を受けますよね。

中でもポリオワクチンは有名だと思います。

一体ポリオまたの名を小児まひとはなんなのでしょうか。

そんなポリオの予防接種はいつ行えばいいのか、

副作用はないのか心配になりますよね。

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今回は、

『ポリオワクチン予防接種の時期の調べ方や注意すべき副作用』

として、

ポリオの予防接種の時期と副作用についてまとめていきます。

ポリオワクチン予防接種の時期の調べ方や注意すべき副作用

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ポリオとは

ポリオは口から入ったポリオウィルスが腸管で増え、

扁桃やリンパ管から血中、臓器へ至り、

増えたウィルスが中枢神経系に感染することで麻痺を起こす病気です。

発症するのがほとんど子供だったので以前は小児まひと言われていましたが、

脳性小児まひと混同されやすいのでポリオと言われるようになりました。

感染すると発熱や嘔吐、麻痺が起こり、

重症の場合は、後遺症として麻痺が残ったり死亡することもあるのです。

中国や東南アジアなどで流行しています。

ポリオワクチンって何?

ポリオワクチンには2種類あり、

弱毒化したポリオウィルスを使用する生ワクチンとポリオウィルスを

完全に無毒化して一部を使用する不活化ワクチンがあります。

生ワクチンは免疫をつける効果がありますが、

副作用としてポリオを起こしてしまう可能性があります。

これをポリオ様の麻痺また、ワクチン関連麻痺と言います。

ポリオワクチンの接種時期

ポリオワクチンは、定期接種や集団接種となっています。

要するに公費によって個々の医療機関で接種することはできませんので

保健所や保健センターで接種できます。

ポリオの予防接種の摂取量は0.05mlで1回の接種から6週間以上あけて

2回目を接種します。

公費対象になっているのは生後3ヶ月から7歳6ヶ月までで生後3ヶ月から1歳半までに

2回の接種が終わっていることが理想です。

ポリオウィルスは3種類あり、

すべてに免疫をつけなければなりません。

1回ではすべてに免疫をつけられないので2回行うのです。

接種時期は春と秋の年2回接種されることがほとんどですが、

夏と冬では下痢を起こす病気が多いから出会う。

下痢をするとワクチンが出てしまい効果が低くなるからです。

不活化ワクチンの副作用

ワクチンを接種するので注射したところが赤くなったり、

腫れる、痛みがある、しこりができることがあります。

風邪の症状が出たり、発熱や機嫌が悪くなるなどの全身の副作用もありますが、

2、3日すれば消えます。

ポリオの予防

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ポリオの予防方法は、清潔にすることです。

口から感染するのでうがいや手洗いをきちんと行いましょう。

ポリオに感染した場合の特効薬はありませんので感染しないように予防しましょう。

一番の予防は、予防接種をすることです。

予防接種は赤ちゃんの成長に合わせて行います。

生ワクチンを使っているところもありますが、

四種混合ワクチンに不活化ポリオワクチンが含まれているので

遅くても生後4ヶ月までには予防接種を受けましょう。

まとめ

ポリオの予防接種の時期や副作用についてまとめました。

ポリオは小児まひとも言われていますが、

感染してしまうと風邪の症状や発熱、嘔吐をしてしまいます。

そして麻痺が残ることもあるので

感染しないように日頃から手洗いうがいを徹底することが大切です。

日本では流行していませんが、

中国や東南アジアなどで流行しているので渡航する場合は予防をしっかり行いましょう。

生後3ヶ月から予防接種ができます。

2回接種する必要があるので時期を見て、

他の予防接種のことも頭に入れながら予定を組みましょう。

一番の予防方法は、予防接種なので受けさせたいですね。

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