背中スイッチはいつまでも続く?対策してママもゆっくり休憩

赤ちゃんを抱っこしながらやっと寝てくれたと思い

ベッドに寝かせようとしたら

『オギャー!!!!』と鳴き始めることはありませんか。

背中スイッチの存在に寝不足が続いて

大変な思いをしたという人がいますよね。

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今回は、

『背中スイッチはいつまでも続く?対策してママもゆっくり休憩』

として、

赤ちゃんの背中スイッチについていつまで続くのか、またその対策法を紹介します。

背中スイッチはいつまでも続く?対策してママもゆっくり休憩

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背中スイッチとは。

赤ちゃんの背中スイッチとは、

赤ちゃんを抱っこから降ろそうとすると泣いてぐずってしまうことを示します。

新生児期などの小さい赤ちゃんは、

眠りのリズムが一定ではないので昼も夜も関係なしにぐっすり眠ってくれないと、

ママさんは産後の体調を回復することができませんよね。

眠れないことでママさんはイライラしてしまうのです。

いつまで続くのか。

背中スイッチが入る時期は新生児期から生後2から3ヶ月頃です。

赤ちゃんの授乳間隔や睡眠のリズムが一定ではないので

ママさんもパパさんも大変な時期ですね。

いつまで続くのかは生後8ヶ月から1歳ごろまでで個人差があるといいます。

中には背中スイッチがまったくない子もいれば

すぐに入ってしまう子もいるそうです。

背中スイッチの対処法

眠ったと思ったのにどうして抱っこから下ろすと泣くのか。

と不思議に思いますよね。

その理由はわかりません。

しかし、抱っこしていた体勢からベッドなどに寝かせる時に

どのような変化があるのかがわかれば対処ができます。

対処法をいくつか紹介します。

背中スイッチが入ってしまう原因は、

眠りの浅さと一緒に姿勢の変化やぬくもりの変化、

感触の違いなど敏感に感じてしまうことです。

生まれて間もない赤ちゃんが、

一人で外の世界で過ごすことは危険なことなので一人にされそうな時は、

大声で泣いて周りの人の関心を引こうとするのです。

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背中スイッチの対処法としてぬくもりの変化を小さくしたり、

姿勢の変化を小さくしたり、

慎重に寝かせることやうつぶせ寝をさせることが挙げられています。

ぬくもりの変化を小さくするためには、

赤ちゃんをタオルやおくるみで包んだ状態で抱っこし、

寝かしつけてベッドに寝かせるとぬくもりの変化を小さくできます。

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お気に入りのタオルがあると柔らかさやにおいなどで安心できますね。

姿勢の変化を小さくする方法は、

おくるみで巻いて平らな布団の上に少し傾斜をつけておろしたり、

授乳クッションごと寝かせる方法もあります。

首の角度が変わるだけでも起きてしまうので厚手のタオルを

背中の下に敷いて抱っこするといいですよ。

慎重に寝かせる方法は、お尻からおろして両足を置き、

抱っこしている人の両腕で背中を支えるようにしながら寝かせていきます。

そして首の下に入れていた腕を静かに抜きましょう。

まとめ

赤ちゃんの背中スイッチについてまとめました。

抱っこから降ろそうとすると泣いてしまうのは大変ですよね。

生まれて間もない赤ちゃんは一人にされないように泣いていることがわかりました。

ぬくもりや姿勢の変化に敏感なので少しでも変化のないように

してそっと寝かせたいですよね。

そのためにはタオルや毛布などを使ってぬくもりや

姿勢に変化がないようにしましょう。そうすることで赤ちゃんも安心すると思います。

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