赤ちゃんのうんちの色や硬さで健康チェック!緑・白・黒など

赤ちゃんが日に日に大きくなっていくと嬉しいですよね。

そんな赤ちゃんの健康状態を確認するために

うんちの状態を見ることが大切です。

うんちの色や硬さによって

赤ちゃんの健康チェックができるのです。

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今回は、

『赤ちゃんのうんちの色や硬さで健康チェック!緑・白・黒など』

として、

赤ちゃんの色や硬さについて注目します。

赤ちゃんのうんちの色や硬さで健康チェック!緑・白・黒など

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赤ちゃんのうんちの状態や回数

赤ちゃんは、毎日たくさんうんちをします。

月齢によって異なりますが、

平均で5回と言われています。

うんちの形状は緩いです。

母乳やミルクを飲んでいるので水分の多いうんちになるのです。

離乳食が始まるとだんだん硬いウンチが出るようになります。

赤ちゃんのうんちの色

赤ちゃんのうんちは食べたものや量、

月齢によって異なります。初めて出るうんちは、

「胎便」といってお腹の中にいる時に飲んだ羊水に含まれている

皮膚細胞などの不要な成分から出た老廃物が含まれているものを言います。

普通のうんちと比べて黒くて緑がかった色をしています。

ミルクや母乳を飲んでいるうちに黒っぽいうんちから黄色っぽいうんちへ変わります。

健康的なうんちの色は、

濃い黄色のうんちや少し淡い黄色のうんち、

黄土色に近いうんち、

そして黄色がかかった白っぽいうんちです。

母乳を飲んでいる赤ちゃんのうんちは濃い黄色で

水分をたくさん含んでいるので水っぽいです。

ミルクを飲んでいる赤ちゃんのうんちは、

少し赤い黄色のや黄土色に近い色をしています。

母乳を飲んでいる赤ちゃんに比べて少し硬いうんちが出ます。

健康な赤ちゃんは黄色のうんちが出ることが多いですが、

緑色のうんちをする子もいます。

腸内にガスがたまっているとうんちが酸性になり緑色になります。

この色の場合は、問題ありません。

赤色うんち

赤色のうんちは、

出血が伴っている可能性があります。

まだらに血が混じっている時は、

便秘による排便で出血しているので続かなければ大丈夫です。

しかし、全体的に赤い色だったり、

いちごジャムのようになっている場合は、注意が必要です。

赤いうんちはO−157やサルモネラ菌に感染して

腸炎を起こしているかもしれないからです。病院で診てもらいましょう。

黒いうんち

黒色のうんちが出た場合、

出血している可能性があります。

腸や肛門で出血し、胃酸が反応した場合は黒くなります。

胃や十二指腸に異常が出ているかもしれないので病院へ行きましょう。

白いうんち

白いうんちの場合、

ウィルスに感染しているかもしれません。

ロタウィルスに感染すると白くて酸っぱい匂いがするうんちをします。

高熱や脱水症状、嘔吐をすることがあるので病院に行きましょう。

灰色うんち

灰色のうんちは、先天性の病気が関係します。

肝臓から腸に胆汁を送る管がふさがっていることで起こってしまいます。

この病気は、

生後2ヶ月までに発見して治療しなければなりません。

もし『うんちの色が灰色だな~。。』と思ったら、

なるべく早めに病院に行きましょう。

離乳食時のうんちの変化

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うんちの色を把握していれば健康チェックができますね。

月齢が進むにつれて離乳食が始まります。

離乳食によってうんちの色や硬さが変わります。

黄色や緑のうんちはだんだん茶色に変わり、

大人と同じようなものに変わります。

離乳食を摂るようになると水分が不足するため便秘になりやすいです。

なので水分はしっかりとって便秘にならないようにしましょう。

まとめ

赤ちゃんのうんちの色や硬さについてまとめました。

うんちの色によって健康かを確認できるので

毎日うんちの色を見てみましょう。

そして健康チェックをして心配な方は、

病院で診てもらいましょう。

また、離乳食が始まると便秘になりやすい子もいるので水分をしっかりとりましょう。

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