赤ちゃんのでべその原因は?治し方を知りたい!テープがいい

産後しばらくして、

泣いている赤ちゃんをあやそうとするとおへそが出ていて

びっくりしたという人はいませんか。

でべそはずっと続くのかなと心配になりますよね。

でべそを治す為にテープを使うといいと言われています。

Sponsored Link

今回は、

『赤ちゃんのでべその原因は?治し方を知りたい!テープがいい』

として、

赤ちゃんのでべその原因や治し方についてまとめたいと思います。

赤ちゃんのでべその原因は?治し方を知りたい!テープがいい

6ff99be1d0db36f82ce6ae7d5d6fc9ab_s

赤ちゃんのでべその状態と原因

でべそは、本来へこんでいるはずのおへそが出ている状態で、

泣いたりいきんだりすることでピンポン球のように膨れ上がります。

でべそは、赤ちゃんの5人に10人に1人の割合で見られ、

未熟児の場合は、1000人から1500gまでの赤ちゃんは、

ほとんどの確率で起こります。

でべそになる原因は、

赤ちゃんは生まれてすぐにへその緒を切るので少しずつへその緒が縮んでいき、

おへその穴も小さくなります。

赤ちゃんは、腹筋と腹筋の間に臍輪というおへその穴があり通常は、

へその緒が取れると臍輪も小さくなっていきます。

でべそになってしまうと臍輪が閉じることができず

おへそが知人んでお腹の筋肉がくっつくことなく、

臍輪から腸が飛び出してしまうのです。

生まれてから4ヶ月頃まで泣いたりいきんだりすることで膨らみますが、

でべそは抑えると一時的に引っ込みます。

でべそは膨らんでも弾けたり、破れることはありません。

寝返りやハイハイをするようになると腹筋に力がつくのででべそも小さくなります。

1歳までにはほとんどが自然に治るそうです。

1歳を過ぎても治らない場合は、手術も可能です。

2歳や小学校入学前に治ることもあるので心配な方は病院で診てもらいましょう。

でべその治療法

Sponsored Link

でべその治療法はスポンジ圧迫による経過観察か手術が挙げられます。

赤ちゃんのでべそは自然治癒すると言われています。

4ヶ月を過ぎると少しずつ腹筋が鍛えられおへそが引っ込みます。

2歳未満は、基本時に様子を見る形になりますが中には圧迫して行う治療もあります。

おへそにスポンジを当て上からテープで固定する方法です。

病院で行う方法は刺激の弱いテープを使いますので

赤ちゃんの皮膚がかぶれてしまうことが少ないです。

また、防水タイプのフィルムを貼ることでお風呂にも入ることができますし、

でべそが治るのが早いと言われます。

手術による場合、赤ちゃんでべそのほとんどは、

臍ヘルニアのことが多いので全身麻酔をして行います。

乳幼児医療証があれば手術費用は保険が適用されます。

入院日数は、2泊3日ほどで退院できます。

手術をした場合、細菌の感染を防ぐためや赤ちゃんが触らないようにしましょう。

まとめ

赤ちゃんのでべその原因や治療法についてまとめました。

赤ちゃんのでべそは、泣いたりいきんだりすることで起こるのです。

初めて見る人は、驚くと思いますが、自然に治るので様子を見ていましょう。

注意しなければならないことは、

硬貨を貼ったり自分でスポンジやテープで貼ること、

触りすぎることです。

硬貨を使う方法は、効果が出ない他に衛生面でも問題があります。

スポンジやテープを自分で貼ると加減がわからなかったり衛生面でも問題があるのです。

触ってしまうことも衛生面では良くないとされます。

赤ちゃんのことが心配になりますね、

お医者さんに診てもらって治療を行いましょう。

Sponsored Link

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

コメントをどうぞ

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です