赤ちゃんの耳垢のベタベタや色が気になる。耳掃除の取り方は?

赤ちゃんの耳掃除をするときに、

耳が小さいので見づらいと思います。

そんな時痛くないかな?と心配になる人もいるでしょう?

耳掃除をした時に、

大人の耳垢とは違った色や質感の耳垢がでてきたときは、

びっくりすると思います。

Sponsored Link

今回は

『赤ちゃんの耳垢のベタベタや色が気になる。耳掃除の方法は?』

として、

赤ちゃんの耳垢の色やベタベタ感と耳掃除の方法についてまとめます。

赤ちゃんの耳垢のベタベタや色が気になる。耳掃除の取り方は?

e66907c5596daaa81df785720a3a5d91_s

赤ちゃんの耳垢の色

赤ちゃんの耳掃除をしていると、

あまり見ることがない色の耳垢がでてきたという人はいませんか?

黒っぽかったり、茶色や黄色の耳垢の時もあります。

生まれたばかりの赤ちゃんの耳を掃除した時に出るのが黒い耳垢です。

この理由は、

お腹の中にいたときに羊水が耳に残っているときにでてきます。

一般的な耳垢の色は、黄色です。

新陳代謝のいい赤ちゃんは、茶色の耳垢着出る場合もあります。

黄色や、茶色は、正常な色なので心配いりません。

耳垢はカサカサしている人とベタベタしている人がいます。

赤ちゃんの耳垢が湿った状態になると、

ベタベタした臭いのあるものがでてきます。

赤ちゃんは、同じ方向で寝ます。

そうすることでいつも耳がふさがれている感じになります。

ベタベタとした耳垢がでてくるのは、

寝ている体勢が原因です。

通気性の悪い状態で耳掃除を行うと、

ベタベタとした臭いのある耳垢するのです。

大きくなるにつれて寝返りを打つことや起きている時間が長くなります。

それにより臭いがしなくなっていくのです。

耳や耳垢から匂いがする場合

小さな赤ちゃんは、

耳の付近や耳垢から臭いがすることがあります。

臭いがあると心配になりますよね。

赤ちゃんが寝る時に右と左のどちらか片方だけを下にしていることが

たくさんあると思います。

よく下にする方は、耳が蒸れやすくなりますし、

耳垢がたまりやすくなるのです。

さらに同じ方向に寝ると汗、

よだれ、涙などが耳の付近にたまってしまいます。

そうすることで耳の付近や耳垢が臭うようになるのです。

キツイ臭いと耳垂れや耳を触ることが多い場合は、

中耳炎の可能性があるので耳鼻科で診てもらいましょう。

耳掃除の方法・取り方

Sponsored Link

新陳代謝が活発な赤ちゃんは、

大人よりも耳垢がたまりやすいと言われています。

掃除方法や取り方に注意!

しかし、耳掃除をしたくても耳が小さすぎてできないですよね。

少し綿棒を入れるだけで鼓膜に当たることがあります。

大人の感覚で行うと鼓膜を傷つけてしまいます。

赤ちゃんの耳は、とても小さいですし、デリケートです。

頻繁に行ってしまうと傷つけてしまいます。

なので耳掃除をする場合は、

赤ちゃん用の綿棒で耳の入り口を軽く掃除しましょう。

耳の奥にも耳垢がたまっていることがあります。

耳には耳垢を外に出す機能があるのでほおっておいても自然に出ます。

奥の耳垢が気になる場合は、耳鼻科を受診しましょう。

まとめ

赤ちゃんの耳垢の色や耳掃除についてまとめました。

子供の耳は小さくてデリケートなので耳掃除は頻繁に行う必要はありませんし、

奥まで綿棒を入れて行うのは耳を傷つけてしまうので気をつけましょう。

耳垢の色は、初めて掃除した時に黒い耳垢が出てきて驚くと思いますが、

心配ありません。

しかし、耳を見て耳垂れをしていたり、

赤ちゃんが耳をしきりに触る場合は、

中耳炎の可能性があるのでよく観察しましょう。

耳掃除を嫌がる赤ちゃんが多いと思います。

入口付近であればささっと出来ますよね。

もし耳の奥の耳垢も気になるようでしたら耳鼻科で相談しましょう。

Sponsored Link

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

コメントをどうぞ

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です