予定日に陣痛がこない場合の不安を解消するにはどうしたら?

陣痛が始まるのは少し怖いけれど、

出産予定日を迎えても陣痛が来なかったり、

産まれる感じがしない方が不安になりますよね。

お腹の赤ちゃんは大丈夫なのか。

と心配になると思います。

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今回は、

『予定日に陣痛がこない場合の不安を解消するにはどうしたら?』

として、

出産予定日に陣痛がこない場合の不安を解消する方法を紹介します。

予定日に陣痛がこない場合の不安を解消するにはどうしたら?

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陣痛が起こる時期

出産日で多いのは、39週0日から40週6日までの間です。

陣痛が起こる正常な時期は、

37週0日から41週6日までと言われています。

予定日までに産まれる赤ちゃんもいますが、

予定日を過ぎてから産まれる赤ちゃんもいます。

ですので予定日を過ぎても焦ったり、

不安になることはないのです。

妊娠中の体には、外からの刺激を抑え、

子宮が収縮しないようにして妊娠を維持するホルモンと

陣痛を起こさせるホルモンがあります。

陣痛が起こる仕組みは、赤ちゃんが成熟することで

子宮の収縮を抑えるホルモンが減ってしまい、

陣痛を起こさせるホルモンが活発になります。

陣痛がきやすくする方法や不安を解消する方法

予定日を過ぎても問題がない場合、

赤ちゃんが出てくるのを待ってみてもいいでしょう。

しかし、陣痛がなかなかこないと不安になりますよね。

そこで陣痛が来やすくなる方法を紹介します。

1つ目は、陣痛促進剤です。

医師に相談してどうしても出産したいという場合、

陣痛促進剤を使用して陣痛を起こさせます。

しかし、40周を過ぎると羊水が減ってしまったり、

胎盤の機能が落ちてしまいます。

このような場合は、医師から陣痛促進剤を勧められます。

2つ目は、体を動かすことです。

妊娠中体を動かすのは大変ですよね。

座ってばかりだと太る原因にもなりますし、

体力も低下します。

激しい運動はできないので1日30分から1時間ほどのウォーキングや階段の上り下り、

マタニティヨガや臨月スクワットなど軽い運動をすることをお勧めします。

これらのものは、妊娠中機を過ぎてから行いましょう。

マタニティヨガは、体に負担をかけずに産道を広げ、

陣痛を促す効果があります。

また、お産に必要な呼吸法やリラックス効果があるので出産に向けて

行っている人が多いですよ。

3つ目は、足湯と足つぼマッサージです。

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足湯で足元を温め、全身の血行を良くし、

三陰交と呼ばれる足のくるぶしより上にある

ツボを押すことで陣痛を促進させます。

4つ目は、ハーブティーを飲むことです。

中でもラズベリーリーフティーは安産に効果的で

出産時の出血を抑えてくれる働きがあります。

また、子宮口が開きやすくなったり、

産後の子宮の収縮を助ける働きもあります。

他には、おっぱいマッサージをしたり、

お腹の赤ちゃんに話しかけるという方法があります。

おっぱいマッサージをすることで陣痛を促進するホルモンが分泌され、

子宮が収縮されます。

そして赤ちゃんを山道へと誘導するのです。

赤ちゃんに話しかけることで予定日に生まれてくることがあるそうです。

◯月◯日に生まれてきてね。

など赤ちゃんとコミュニケーションをとることが大切です。

不安を解消する方法としては、

焦らずに待つことが大切です。

体を動かしたり、

赤ちゃんに話しかけることで不安は解消されます。

まとめ

陣痛が予定日にこない場合の不安解消方法を紹介しました。

陣痛促進剤を使用する方法もありますが、

ウォーキングやヨガなど体を動かしたり、

足つぼマッサージをすることも陣痛を促進させるのです。

予定日を過ぎても問題がなければ不安になる必要はありません。

赤ちゃんに話しかけたりしながらリラックスして陣痛が起きるのを待ちましょう。

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