育児給付金の条件は?支給日や申請方法を知ってしっかり受給

育児休業給付金というものを知っていますか。

産後も仕事を続けるママさんのサポートをしてくれる制度です。

育児で働けない期間にサポートしてもらえるのは嬉しいですね。

というか本当に助かります。

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今回は、

『育児給付金の条件は?支給日や申請方法を知ってしっかり受給』

として、

育児給付金についてやもらえる条件、支給日、申請方法について詳しく紹介します。

育児給付金の条件は?支給日や申請方法を知ってしっかり受給

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育児休業給付金とは

働いているパパやママは、子供が1歳になるまで育児休業を取ることができます。

育児休業中には会社から給料が出ません。

育児休業給付金は、本人か加入している雇用保険からサポートをしてくれます。

ママの代わりにパパが育児休業を取る場合も育児休業給付金をもらうことができますし、

2人とも育児休暇を取ることができ、

赤ちゃんが1歳2ヶ月になるまでそれぞれが1年間取ることができる

「パパ、ママ育休プラス」というものがあります。

ママは、産休期間後から、

パパは、出生日か出産予定日から取ることができます。

育児休業給付金の条件とは

育児休業給付金の支給を受けるためにすべて満たす必要があります。

1つ目は

雇用保険に加入する65歳未満の人で

育児休業をする前の2年の間で1ヶ月に11日以上働いた月が12ヶ月以上あること。

2つ目は、

休業中に職場から賃金の80%以上支給されていないこと。

3つ目は、

休業している日数が対象期間中毎月20以上あること。

4つ目は、

育児休業後に働く意思のある人。

これらが育児給付金の意休を受けるための条件です。

これらの条件を満たしている場合、

正社員の他に契約社員やパートの人でも受けることができます。

雇用保険に加入していることが前提ですので

自営業や専業主婦の人は対象になりません。

また、妊娠中に育児休暇を取らずに退職する場合や、

育児休暇をせずに仕事に復帰する場合も対象にはなりません。

申請方法

育児休業給付金の申請方法を紹介します。

手続きは会社が本人の代わりに行ってくれるものと

会社で用意されていた書類を本人が提出する方法があります。

はじめに、育児休業に入る前にどのくらいの育児休業を取るのかを決め、

会社に「育児休業基本給付金の申請書」「受給資格確認票」

2つの申請用紙を用意してもらいます。

この用紙は、育児休業1ヶ月前に会社に提出しましょう。

次に、その申請書を会社、または本人がハローワークや共済に提出します。

育児休業給付金は、2ヶ月毎に支給されます。

ですので追加申請が必要になります。

自分で申請するときには期限をよく見ておきましょう。

支給日と給付金の受け取り

育児給付金

参照元 http://baby.dabetabe.com/TpcG_Kij_IkujiKyugyouKyufu.html

育児休業給付金は、

2ヶ月ごとに支給され、

ママさんの場合は、出産日後8週間は産後休業になり、

その後から育児休業が始まるのです。

その期間が経過した後に申請をして初回の給付金を受け取ります。

初回の給付金を受け取るじきは、数ヶ月後になることもあります。

育児休業給付金の受給期間の延長

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育児休業給付金を受けられるのは、

ママやパパが職場に復帰するまで、

赤ちゃんが満1歳の誕生日を迎える2日前となっています。

しかし、1歳6ヶ月まで延長できる場合もあります。

保育所の入園を希望しているが、

入園できない場合、配偶者がなくなった場合、

離婚などの事情で同居しないことになった場合、

病気や怪我などで養育ができない場合などです。

まとめ

育児休業給付金について紹介しました。

この制度は働くママやパパにとって嬉しい制度です。

さらに社会保険料も免除されます。

2ヶ月ごとに支給されますし、

更新が必要になるので個人で行う場合は、期限をしっかり見ておきましょう。

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