赤ちゃんの自閉症の特徴や兆候知る。顔の表情や視線も要確認

赤ちゃんが自閉症なのかを見るときに

自閉症の特徴や兆候を知る必要があります。

ほかには、

顔の表情や視線からも自閉症であることを知ることができるのです。

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今回は、

『赤ちゃんの自閉症の特徴や兆候知る。顔の表情や視線も要確認』

として、

赤ちゃんの自閉症の特徴について紹介します。

赤ちゃんの自閉症の特徴や兆候知る。顔の表情や視線も要確認

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自閉症の赤ちゃんの顔の特徴とは

赤ちゃんの顔の特徴でわかるのは、

顔周辺に現れる特徴になります。

自閉症の赤ちゃんは健常児の赤ちゃんと比べて

起こるはずのことが見られないことがあります。

それは共鳴動作というものです。

共鳴動作は、生後1ヶ月頃から見られるものであり、

生後20分で見ることができるという反射的な動作を表します。

大人が赤ちゃんの前で口を開けると赤ちゃんも真似して口を開けます。

赤ちゃんにご飯を食べさせるときに食べさせる人が、

「あーん」と言いながら口を開けますよね。

そのときに赤ちゃんも一緒になって自分の口を開けようとします。

他には、赤ちゃんの前で

大人が舌を出すと赤ちゃんも真似をして口を動かして舌を出しますよね。

これが共鳴動作と言います。

しかし、自閉症の場合、

新生児の頃から共鳴動作をしない子がいます。

共鳴動作は感情共鳴の原点と言われていますので共鳴動作がされていない場合、

注意が必要です。

自閉症の兆候とは

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次に確認することは、

自閉症の赤ちゃんは母親と視線を合わせようとしないということです。

部屋が薄暗くても赤ちゃんは、母親の顔や目を一生懸命見つめます。

そして母親の顔を認識することで母親のそばにいれば安心する、

守ってくれると思うようになるのです。

しかし、自閉症の赤ちゃんは、

母親の目を見つめることがないので、

母親は、おかしいなと思います。

重度の自閉症の赤ちゃんの場合は、

右目と左目の焦点が合わずに目つきに異常がある場合もあります。

焦点が合わない理由は、

怖いと思うものを避けるために見ないようにして焦点があっていないのだろうと

言われています。

母親の顔を見て理解していないと母親は安心できると思わない場合は

見ようとしないそうです。

また、抱っこされるのを嫌がったり、泣いてしまうこともあります。

自閉症の赤ちゃんは人見知りをしない。

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赤ちゃんは、生後6ヶ月から9ヶ月になると恐怖心が出てきます。

知らない人が近づいてくることや視線を怖がるようになり、

人見知りが始まるのです。

人見知りが始まることで一緒にいると

安心できる母親のそばから離れることを嫌がるようになります。

しかし、自閉症の赤ちゃんの場合、

母親を見ても安心する存在となっていないので後追いをしたり

人見知りをすることがないのです。

抱っこされていても落ち着きがなく、周囲を見回すことが多いです。

1歳になると指差しで母親に欲しいものを要求することがありますが、

自閉症の赤ちゃんは、母親の手を使って自分の欲しいものを取らせようとします。

他には、言葉の発達が遅かったり、周囲への関心がないなどの兆候があります。

まとめ

自閉症の赤ちゃんの特徴や徴候についてまとめました。

一般的な赤ちゃんと比べると共鳴動作をしなかったり、

母親の顔を見ても母親として認識していないなどがあります。

また、

人見知りや後追いをしない、

抱っこをしても嫌がる、周囲への関心がないという兆候があります。

自閉症の特徴を知ることで顔の表情や行動を注意してみる必要があります。

赤ちゃんの頃から早く見つけるためにも特徴や兆候を知っておきましょう。

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