赤ちゃんの歯にフッ素する時、歯医者と市販品で効果は違う?

歯医者さんに行くと虫歯予防のためにフッ素を塗りますよね。

しかし、

赤ちゃんに対していつからフッ素が使えるのか気になると思います。

市販品として販売されているのも見かけます。

やっぱり歯医者さんで見てもらったほうがいいかな~?とも思います。

Sponsored Link

今回は、

『赤ちゃんの歯にフッ素する時、歯医者と市販品で効果は違う?』

として、

市販品のフッ素塗布と歯医者のものの効果の違いなどをまとめたいと思います。

赤ちゃんの歯にフッ素する時、歯医者と市販品で効果は違う?

tmp.pdf

フッ素の効果とは

フッ素を塗布することに効果があることを知っていますか。

その効果は幾つかあります。

1つ目は、初期段階の虫歯を治すことです。

ミルクや母乳を飲んだり離乳食を食べることで

歯のカルシウムやリンなどのミネラルが溶け出し、

睡液によって溶けてしまった成分を戻します。

このバランスが崩れることで初期虫歯が始まるのです。

2つ目は、歯を強くすることです。

フッ素を塗ることで表面のエナメル質の成分と結び付き、

フルオロアパタイトという硬い作りになるので歯を強くします。

3つ目は、虫歯菌の活動を抑えるのです。

虫歯は、虫歯菌が出した酸によって歯を溶かします。

フッ素をを塗ると虫歯菌の活動を抑えるほかに、

酸の量が少なくなっていき、歯が溶かされないように虫歯予防を行います。

赤ちゃんの歯にフッ素を塗るのはいつからか。

070479

赤ちゃんの歯にフッ素を塗るのはいつからがいいのでしょうか。

歯が上下4本ずつ生えそろってきてからです。

1度歯医者を受診してみましょう。

歯医者でフッ素を塗ってくれるのは3ヶ月から6ヶ月ごとと言われています。

歯医者でのフッ素塗布は高濃度のフッ素を使っています。

自宅で行う場合は、低濃度のフッ素を使いましょう。

しかし、フッ素は危険という話もあります。

赤ちゃんが一定量フッ素を体内に入れてしまうと嘔吐してしまう場合もあるといいます。

なので中にはフッ素を塗布を勧めていないそうです。

歯医者でのフッ素塗布と自宅でのフッ素塗布の違い

Sponsored Link

歯医者さんでフッ素を塗ってもらう時に

子供はだいたい500円から1000円弱かかります。

乳児医療補助対象外なので場所によっては

2000円から3000円かかることもあります。

値段については電話をして聞いてみましょう。

歯医者で使用しているフッ素と市販のフッ素商品では濃度が違います。

歯医者で使われているものは、つ

けてから30分は飲食を控えるようにと言われますよね。

市販の商品は子供が誤って飲んでしまっても大丈夫なように作られています。

歯医者のものと比べると効果はあまりありませんが

塗るのと塗らないのでは塗った方が虫歯予防になると思います。

歯医者で塗るフッ素はりんご味など甘い味がするそうです。

そのままだととても苦いそうです。

塗る時は嫌がる子が多く、歯磨きも嫌いな子が多いです。

それでもなんとか塗ることができたら安心ですね。

フッ素を塗っているからといって油断は禁物です。

歯磨きをきちんと行わないと虫歯になってしまいます。

デンタルフロスなどを使って歯と歯の間をきれいにしましょう。

まとめ

赤ちゃんの歯にフッ素を塗ることについてまとめました。

赤ちゃんの場合、上下の歯が4本ずつ生えてから塗ることが勧められています。

歯医者のものと市販の商品を比べると歯医者で塗ってもらった方が効果は高いです。

フッ素を塗ってから3ヶ月から6ヶ月あけて塗ると言われていますが、

自宅でできる方法として市販品を使う方法があります。

濃度は低いですが塗っておくと虫歯予防になります。

フッ素を塗る他にしっかりと歯磨きをすることも大切なので心がけておきましょう。

Sponsored Link

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

コメントをどうぞ

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です