ブルーボトルコーヒーは第3の波!清澄白河に上陸でスタバは古い?

スタバがもう古い?

そんな~、、 

第3の波・サードウェーブという名で新しいコーヒーショップのスタイルが、

日本に上陸したと今話題になっています!

ショップ名が『ブルーボトルコーヒー Blue Bottle Coffee』

コーヒー界のAppleとまで言われているようですっ

今回は『ブルーボトルコーヒー』について紹介していきたいと思います!

ブルーボトルコーヒーは第3の波!

ブルーボトルコーヒー

第3の波ってオモシロイ表現ですねっ

第3ってことなんで当然第1第2もあるわけでして(ラジオ体操みたい^^)

第1の波(ファーストウェーブ)は19世紀後半から1960年初頭といわれいて、
安価なコーヒーが手に入るようになって家庭でも気軽にコーヒーが飲める時代。

第2の波(セカンドウェーブ)は1960年初頭から1990年代
スターバックスが世界で大ブーム!値段より質を重視する時代。

そして第3の波(サードウェーブ)、2002年位からアメリカでジワジワと浸透し始めて
いたそうです。
コンセプトは、
『豆の産地を厳選』
『豆の焙煎のこだわり』
『高品質』
『産地との直接取引』 などなど、、

こだわりがしっかりしているところが伝わってきますね!

お客さんは味だけではなく、
『丁寧なサービスやゆっくりした空間をもとめている』ことも
視野に入れて営業しているそうです

ブルーボトルコーヒー

アメリカの西海岸が発祥で、
創設者は元クラリネット奏者のジェームス・フリーマン
第二の人生をコーヒーにそそいだそうですっ(コーヒーだけに^^)
最初は自宅のガレージ(オークランドの小屋^^)ではじめたところが、
コーヒー界のAppleと
言われるようになったキッカケのようです!

GoogleやTwitterの創業者もブルーボトルコーヒーに出資しているそうですっ

ブルーボトルコーヒーの特徴はコーヒー豆を生の状態で搬入して
店舗に置いてある自家焙煎機でその場で焙煎。
焙煎して48時間以内のもののみ販売。
コーヒーは一杯ずつ手作業でドリップ。

日本の昔ながらの喫茶店を思い出しますねっ

実際に日本の喫茶店文化が影響されているとも言われています!

清澄白河に日本初上陸!

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2015年2月6日に東京都江東区の清澄白河に日本初上陸!

オープン当日はコーヒー好きのお客さんが押しかけたそうです^^

3月7日には青山にもオープンするそうです!

アメリカでは、

『一杯一杯手塩にかけてドリップしたコーヒーじゃなきゃ、イヤ!』
という人が急増中~↑だそうです♪

脱スタバになってきているという印象ですね、、

今では日本どこに行ってもスタバがアチラコチラにあるように、

今後は、ブルーボトルコーヒーが続々と出店していくんでしょうかね?

コーヒー好きの私としては非常に気になります♪

これから楽しみですね!

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