育児ストレスの原因は夫が非協力的なことが大半を占めてる?

育児ストレスの原因は夫が非協力的なことが大半を占めてる?

今回は、

ニックネーム、てんぴーさん。

育児の日々に本当に疲れているのを感じるお話を聞けました。

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てんぴーさんは、育児は夫婦二人が協力すること。考えていらして、

わたしも共感します。

育児ストレスって実際は、お子さんのことより

そのまわりの環境によって引き起こされているものだとも感じました。

では、てんぴーさんのつぶやきを聞いて下さい。

育児って夫婦でするもの。

当たり前の事なのに、そう思ってないパパは多いはず。

え?そんなことないよ!

ちゃんと参加してるし手伝ってるよ!って訴えるパパさん達、

それって自己満足ってこと、ない?

ママが専業主婦でも、共働きの夫婦でも、

育児に占める割合はあきらかにママが多い。

ママにしかできない授乳とか、それを考えると仕方ない。

ママは思ってる以上に疲れるし、ストレス溜まってるんです。

でも、仕事から帰ったパパは「つかれた~ご飯なに?」と毎日クタクタモード。

ご飯食べてお風呂入って、ビール一杯プハァーッと満足げ。

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あのね、今日ね、

この子昼間ほとんど寝てくれなくて泣いてばっかりでね、

抱っこしてばかりで腕も肩もパンパンで…なんてママの愚痴は、

なんだか言うに言えなかったりする。

パンパンの腕でご飯用意して片付けて、

風呂上がりのパパが美味しそうにビール飲む姿を見て、

なーんかジワジワやってくる…。

そんな時また赤ちゃんがグズリだしたら、

ぱっと駆け寄るのがパパじゃなくてママだったら…ストレスまでパンパンよ。

「代わるよ。君はもう休んでいいよ。あとは僕が見るから」って言葉が欲しい。

ママは欲しいんです。

パパ、できてる?当たり前のようにできてる?

ママのストレスは、

そんな小さな「気づいてくれない。やってくれない」

パパの行動にガッカリして、溜まる溜まる。

育児は不平等だと感じてくる。

じゃあ言えよ、と男の感覚でパパは思うかもしれない。

悟ってよ、の女の感覚はママの身勝手かもしれない。

でも最初に書いた、育児は夫婦でするもの、ってのを、

中途半端に捉えてると大概こうなる。

お互いに期待して、そして裏切られた気持ちになって、

やがてストレスは重い漬け物石のようにカチコチになり、

酸っぱい古漬けの不満を生み出してしまう…かもしれない。

僕が、私が!と取り合う程育児に参加しあえば、

ストレスではなく「ありがとう」が生み出されると思う。

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以前、

『男性脳と女性脳は違う』といったことを 頻繁に聞く時期がありました。

たしかにそうだなぁ~と納得したこともありました。

女性脳は『わたしが口に出してわざわざ言わなくても悟ってよ』

って考えのほうが断然多いですよね?

男性側は、言われないと気づかない脳のようです。

空気読む読まないとかではなくって、

さっと行動されただけで女性は心からハッピーになれます^^

こう考えると、意外と女性の方が単純なのかもしれませんねっ

→育児が大変なのは旦那へのストレスが原因?解消法はコレだ!

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