ママ友付き合いの疲れた。私嫌われてるの?海外在住って辛い

ママ友付き合いの疲れた。私嫌われてるの?海外在住って辛い

今回は、旦那さんのお仕事の関係で、

アメリカに在住していママさんのつぶやきです。

ニックネーム、ゆいさん。

20代のご夫婦で、お子さんが4歳の男の子お一人。

ママ友関係で悩んでいらっしゃいます。

海外での子育てはとても憧れますが、

色々あることを知りました。

では、ゆいさんのつぶやきをきいてみましょう。

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私達家族は、

子供が生まれてすぐに主人の仕事の都合でアメリカに引っ越してきました。

初めての育児で自分のやり方に自信が持てないまま、

育児のベテランである親兄弟から離れて暮らすことに不安を感じていました。

そんな時、同じように旦那さんの仕事でアメリカに来ていて、

似た年頃の子供をもつママさん達と知り合いました。

最初はお互い育児や海外生活のストレスを相談しあったり愚痴りあったりして、

良いストレス発散になりました。

家が近い「いつものメンバー」で定期的に誰かの家に集まったり、

毎日特定の公園で子供たちを遊ばせるようになりました。

海外にいても、日本にいるときと同じくらいか、それ以上、

「お互い助け合おう」と密に付き合っていたと思います。

状況が変わってきたのは1年ほど経って、

数人の友人親子が帰国し、

また新しい人が入ってきてメンバーが入れ替わってきた頃です。

毎回誘われていた近所の日本人同士お茶会に誘われなくなりました。

それでも公園などでは子供同士遊ぶので挨拶や世間話はしていましたが、

だんだん他の日本人ママ達が私抜きで集まっていることが

会話内容からわかるようになりました。

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最初は「たまたま私がいなかった時に誘い合っただけかも」と

前向きに考えていましたが、

何度も目の前で『私が参加していないお茶会』の話をされるようになり、

嫌われているのだと自覚しました。

そうなってからは日本人ママ達に会うのがストレスになり、

日本人が集まる公園に行くのも嫌になってしまいました。

結局遠くの公園や施設に行くようになり、

他の日本人や日本人以外のママ友もできましたが、

今でも近所なので疎遠になった日本人ママ達が

一緒に出掛けたり集まったりしているのを嫌でも見てしまうのがストレスです。

何度も「こんなところで育児をしていなければ」と思っています。

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初めから、海外で子育てをすることに

不安を頂いていたゆいさん。

そして、そこで出会ったママ友たちとの関係。

最初は良かったけど、次第に環境も変わってきて。

人が変わると関係もかわることってありますよね。

学生時代のクラスの仲間や、仕事仲間でも。

自分が嫌われているのかも空気でわかります。

本当にママ友との付き合いは大変です。

いい人に出会えたら『ラッキー!』と思える世界。

女は、妬み嫉みがとても強いので、最初にあまり心を許してしまうと、

大変なことになることもあります。

ほどほど仲良く付き合えたらいいんですが。。

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